ご紹介をきっかけに、お墓の建立についてご相談いただきました。
建立前には、特にお墓の大きさを気にされており、実際に建てた際に周囲のお墓とどのようなバランスになるのか、不安を感じられていました。
そこで、お墓単体の大きさだけでなく、周囲との兼ね合いも考えながら建立を進めました。
施工の様子
お墓は完成すると見えなくなる部分も多いため、建立までの工程も一つひとつ丁寧に進めていきます。
現地の状況を確認しながら基礎工事を行い、墓石を据え付けていきます。墓石は重量があるため、安全面にも配慮しながら慎重に施工します。



施工のポイント
周囲とのバランスを考えたお墓づくり
墓石は、大きければ良いというものではありません。墓地の広さや周囲のお墓とのバランスによって、建立した際の印象も変わります。
今回も、実際に建立した際の見え方を考慮しながら施工を行いました。
完成後には、お客様からも「周囲との兼ね合いも含めて完璧でした」とのお言葉をいただいています。
建立から開眼法要まで、安心して迎えられるように
施工当日は、スタッフが連携しながら作業を進め、無事に建立を終えることができました。
その後、一周忌にあわせて開眼法要を行われ、ご親戚の皆様にもお披露目されたとのこと。「いいお墓になったね」と声をかけてもらえたそうで、ご家族やご親戚にも喜んでいただけるお墓となりました。
